マニア向け情報

車両

【GW特別企画】相鉄7000系10両特別運行から5年 7000系らしからぬ編成

JR直通から4年半、東急直通から1年強が経ち、大きく変わった相鉄線。相鉄線がこれから大きく変わろうとしていた5年前のGW。引退が近い7000系を使った特別運行が行われていました。 普段は8両編成で走っている7000系を、編成を組み換え、10...
運用・ダイヤ

E233系の相鉄線内完結運用が復活する可能性はあるのか?

2019年11月30日に開業した相鉄・JR直通線。この路線の開業により、相鉄とJR東日本の相互乗り入れ運転が開始されました。この直通運転の開始によって、相鉄の車両がJR東日本線上を走るようになりましたが、同時にJR埼京線で使われているE23...
雑学

【東西の最小大手】相模鉄道と阪神電鉄のあれこれを比較してみた

大手私鉄の中で、最も規模の小さい民鉄、相模鉄道。相模鉄道が大手私鉄に仲間入りを果たしたのは、1990年5月31日の事です。 さて、相模鉄道が大手私鉄になる以前は、関西地方の阪神電気鉄道が、大手私鉄で最も規模の小さな民鉄だったというのが知られ...
車両

相鉄線で見られる車両の種類は、直通前と比べてどれぐらい増えたのか

最小規模の大手私鉄として知られる、「相鉄」こと「相模鉄道」路線規模の割に車種が多い事で知られていましたが、2019年11月末よりJR線と、2023年3月中旬より東急線との直通運転を開始し、より車種が豊富となりました。 相鉄では、JR線・東急...
車両

【待望の】東上線に新型車両導入 相鉄線に入線する可能性はあるのか?

2024年4月30日、東武鉄道より2024年度設備投資計画が発表されました。 同プレスリリースには、先日発表があった野田線新型車両80000系の設計の他、東上線9000系代替車両の設計の記載があり、注目を集めています。 サムネイルは9050...
車両

【隠れた名物化】相鉄のセミクロスシートのこれまでと現在を超概説

5号車と8号車の座席配置が、ロングシートとボックスシートを組み合わせた、セミクロスシートとなっている新7000系7755×10、8000系、9000系。相鉄の車両は、20m車体4ドアという事もあり、試験採用となった7755×10は、JR東日...
車両

【相鉄】10702×10 YNB化リニューアル完了 67ゥで運用復帰へ

2024年1月中旬より、かしわ台車両センターにて、YOKOHAMA NAVYBLUEへのリニューアルを行っていた、相鉄10000系10702×10ですが、本日4月29日より、67ゥにて運用復帰しました。 10702×10は、2021年5月に...
相鉄関連の工事

【仮線の敷設進む】相鉄本線・鶴ヶ峰駅付近地下化工事の進捗状況【最新版】(2024年4月取材)

相模鉄道では、鶴ヶ峰駅付近の踏切渋滞ならびに地域寸断を解消するため、西谷~二俣川間の内、2.8kmを地下化し、合計10カ所の踏切を廃止する連続立体交差事業が2033年度まで行われています。 今回は、前回の取材(2024年2月)と同様、二俣川...
運用・ダイヤ

相鉄「特急」運行開始から10周年!現在に至るまでを振り返る

令和に入り、JR東日本と東急電鉄の2社線と直通し、悲願の東京都心乗り入れを果たした相鉄線。2019年11月30日と、2023年3月18日、直通運転によって、2度に渡って革命がもたらされましたが、10年前の2014年4月27日にも、相鉄線利用...
相鉄関連の工事

【外観ほぼ完成】「ゆめが丘ソラトス」及び周辺の再開発状況(2024年4月取材)

2024年7月に開業が決定した、大規模集客施設「ゆめが丘ソラトス」開業に向けて、現在建設工事が急ピッチで行われています。 当記事では、2024年4月23日取材時点での、ゆめが丘ソラトスの状況、ゆめが丘駅のリニューアル状況、周辺の再開発状況を...