【今年度初増備】相鉄21000系 21105×8の搬入の様子を紹介

車両
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神奈川県大和市在住、相鉄線沿線民のkeitrip/須田 恵斗です。

9月17日 乗り入れ先に貸し出されている21000系21101×8が、初めて日中の三田線・南北線を走行し、
立て続けに9月28日には、20000系20107×10が副都心線内で日中試運転を開始し、非常に注目を集めました。

そんな中、9月26日に相鉄21000系の第5編成となる21105×8が、日立製作所笠戸事業所を出場。
今回は9月30日に行われた、海老名寄り4両の相鉄線内の搬入列車を撮影してきましたので、ご覧ください。

厚木駅に留置中の21105×8の海老名方4両

8時45分頃 相鉄厚木線厚木駅にて

深夜に相模貨物駅から厚木駅まで、DD200に牽引されてきた21101×8の海老名方4両です。
この後、モヤ7004両に連結されて、かしわ台まで搬入されます。

相模国分1号踏切 モヤ700

9時10分頃 相鉄厚木線 相模国分1号踏切道にて

かしわ台駅から厚木駅へ送り込まれるモヤ700を撮影しました。

踏切道に通ずる並木橋は、改良工事を行っており、歩道橋を両側に新設して、車道と歩道を完全にわける改良工事をしています。
なので、並木橋の反対側で撮影しましたが…かなり微妙な構図となってしまいました。

JR相模線海老名駅 自由連絡通路 搬入回送を撮影

11時10分頃 JR相模線海老名駅付近の自由通路にて

柵が比較的低いので、かなり撮影がしやすく、搬入回送の定番の撮影スポットです。
私を含め8名の方が撮影していたほか、小田急・相鉄海老名駅・ビナウォークと、JR海老名駅・ららぽーと海老名をつなぐ人通りの多い連絡通路のため、
偶然通りかかった鉄道にあまり興味のない方も、この光景を見て驚いていました。

 かしわ台駅にて入換の様子

11時20分以降 かしわ台駅・かしわ台車両センターにて

撮影後、すぐに二俣川方面行きの電車に乗り、車両基地のあるかしわ台駅に到着です。
到着した直後の様子を撮影し、乗ってきた電車が発車した直後に、かしわ台車両センターへ、バック運転で入換が行われました。

入出庫線に到着後、検査ピットへ入庫準備のため、留置線へ入換が行われます。

片方のモヤ700ユニット(703-704)が21000系と共に、入出庫線経由で別の留置線へ移動…

お手洗いに行っており、撮影できませんでしたが、もう一つのモハ700ユニット(701-702)が、別の留置線に居る21000系の反対側に移動。21000系と連結後、再び入出庫線へ入換が行われます。

そして、ようやく検査ピットへの入庫が完了します。

検査ピットへ入庫前に、準備のため停車していたので、特殊貨物検査表と車両番号を撮影

かしわ台駅へ戻る前に、単独となったモヤ703-モヤ704ユニットです。
次は検測の時のモヤ700をいろんな所で撮影したいですね…

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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