【TY・MG系統日中試運転始まる】9月の相鉄線の車両等の動向まとめ

車両
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9月の相鉄線内での車両や駅の動きのまとめです。
乗り入れ先に貸し出されている20000系20107×10・21000系21101×8 共に、3月からの乗り入れに際し大きな動きが見られました。

21000系21101×8 南北線・三田線にて日中試運転が始まる

白金高輪 南北線溜池山王・赤羽岩淵方面に停車する21101×8

現在、2度目の貸出が行われている21000系21101×8ですが、日中時間帯に初めて、都営線・メトロ線内を走行しました。

  • 9月11日未明 埼玉高速鉄道浦和美園車両基地 から 都営三田線志村車両検修所に回送
  • 9月17日日中 志村車両検修所 から 南北線王子神谷へ回送 日中時間帯初めての走行
  • 9月18日以降日中時間帯 南北線内にて連日試運転が行われる

20000系20107×10 副都心線内にて日中試運転が始まる

2021年撮影 貸出前の20107×10

2022年9月28日 目黒線系統の21000系21101×8 に引き続き、20000系20107×10の日中時間帯の試運転が、東京メトロ副都心線内で開始されました。

この編成は、7月18日未明に有楽町線新木場分室 から 和光検車区に回送後、しばらくは動きがありませんでした。

試運転区間は、副都心線渋谷~和光市の全区間のようです。運行番号は99Sを表示していました。

20000系20101×10 東急直通対応完了 UBシートに荷物棚設置

改造前の同編成

9月24日 相鉄20000系20101×10 が東急線直通対応工事を終えて、51ウより営業運行に復帰しました。
20000系の他の編成より、長い期間離脱しており、内装の変化が見られました。

同編成の特徴であった、荷物棚の無いユニバーサルデザインシートでしたが、12000系や他の20000系同様、荷物棚が新たに取り付けられていることが確認されています。

座席配置や、列車案内モニター・広告モニターの配置の変更はされていません。

2022年度初増備 21105×8が日立製作所を出場

2022.09.30撮影 モヤ700に牽引される21105×8 エビ方4両

9月26日 21000系21105×8が日立製作所笠戸事業所を出場しました。2022年度初の車両増備となります。

  • 9月26日 日立製作所笠戸事業所を出場
  • 9月26日~27日 下松→相模貨物間で甲種輸送が行われる 牽引機:岡山機関区 EF210-8
  • 9月28日・30日 相模貨物→厚木間で4両ずつで甲種輸送が行われる
  • 9月28日・30日 モヤ700牽引にて、厚木~かしわ台間で回送される

今年度は、今回出場した21105×8を含めて、計3編成が導入される予定です。
残る2編成がいつ頃出場するか楽しみです。

おわりに

ついに南北線・副都心線で日中時間帯の試運転が始まり、直通運転が始まるという実感が一層強まりました。
機会があれば、両線での地下鉄らしい風景の中で撮影してみたいものです。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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