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【路線距離の割に多い】相鉄線から乗り換えられる他社線は何路線あるのか?

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横浜の2階と、近年開業した新横浜線を経由してくる、JR東日本や東急との直通運転を軸に、海老名と湘南台を結ぶ相鉄線。

相鉄線の駅数はわずか27駅で、大手私鉄では、最も路線規模の小さいものですが、
神奈川県は、多くの鉄道路線が密集して走っており、いろんな路線と乗り換えられそうな印象です。

では、実際に相鉄線から乗り換えられる他社の鉄道路線はどれくらいあるのでしょうか?

著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

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乗り換えられ他社線は何路線

乗り換えられる路線を上げる場合、正式路線のみとすべきか?
JR京浜東北線や、JR湘南新宿ラインのような運転系統も、1つの路線としてカウントするかという問題が発生します。

ここでは、実用面を考慮して、鉄道会社から公式案内されている運転系統も、一つの路線としてカウントします。
相鉄は、多くの他社鉄道と直通運転をしていますが、直通先の区間はカウントしないものとします。

【JR東日本】

  • 上野東京ライン(東京方面とカウント)
  • 湘南新宿ライン
  • 東海道線(小田原・熱海方面としてカウント)
  • 横須賀線
  • 京浜東北線
  • 根岸線
  • 横浜線
  • 相模線
  • 相鉄・JR直通線

【JR東海】

  • 東海道新幹線

【京急電鉄】

  • 京急本線

【東急電鉄】

  • 東横線
  • 新横浜線

【横浜市交通局】

  • ブルーライン

【横浜高速鉄道】

  • みなとみらい線

【小田急電鉄】

  • 小田原線
  • 江ノ島線

以上、7事業者17路線とします。

JR上野東京ラインとJR東海道線は、JR東日本公式サイトでは、時刻表が別枠で記載されているため、それぞれ独立した路線としてカウントしています。

3月18日より直通運転を開始した東急電鉄とは、新横浜駅を境に、東横線・目黒線の2路線の系統と直通していますが、
東急電鉄公式サイトでは、新横浜線の1路線として扱われているため、こちらのカウントも新横浜線1路線としています。

横浜駅で接続する京急本線は、エアポート急行を中心に、空港線と逗子線にも乗り入れているので、体感的に2路線多くなる印象です。

羽沢横浜国大駅に乗り入れている、JR東日本の相鉄・JR直通線(東海道貨物線)もカウントしていますが、路線名の通り、相鉄と直通運転をしているので、乗換路線と言う認識ではありませんね…

相鉄と複数回接続する他社路線

相鉄線は、営業路線数3路線全27駅42.2kmの、短い私鉄路線ですが、
横浜駅への乗り入れ路線・系統が多い事や、郊外区間においても他社線と接続がある事もあり、営業キロの割に、乗換ができる路線が多い印象を受けます。

この乗換路線を見て行くと、相鉄線と複数回接続する他社路線がある事がわかります。

特に目立つのが小田急電鉄で、小田急江ノ島線が大和(相鉄本線)と、湘南台(いずみ野線)で2回接続しています。
そのため、小田急江ノ島線を乗りとおすと、相鉄線との乗り換えがなんとなく目立つ印象です。

小田急小田原線との接続は、本線の終点:海老名で1回のみですが、
神奈川県民は、小田急電鉄は路線問わず、ひとくくりに「小田急線」として考えているため、相鉄線は小田急線と3回接続しているという印象を持っています。

小田急と同じくらい接続で目立つ路線が、横浜市営地下鉄ブルーラインです。
湘南台からあざみ野までを、戸塚・上大岡・横浜・新横浜・センター北を経由して結ぶ、トップクラスで長い地下鉄路線。

相鉄線との関係としては、湘南台(いずみ野線)、横浜(本線)、新横浜(新横浜線)の3駅で接続し、
実際そうなのかは別にして、湘南台から見た場合、横浜と新横浜の2方向に対して、競合になっているような印象を受けます。
ブルーラインでは、地下鉄では珍しい速達列車「快速」を運転している事も、競合している印象を強く植え付けているのでしょう。

3月18日の新横浜線新横浜駅までの全通で、JR横浜線と2回接続(横浜駅・新横浜駅)することになりました。
横浜線は正式には、東神奈川~八王子の路線ですが、JR東日本公式サイトの横浜駅の時刻表には、横浜線が独立した欄で掲載されているため、横浜駅乗り入れ路線としてカウントしています。

横浜から先、新横浜駅まで、新幹線に乗る前に使う路線と言う印象のJR横浜線。
相鉄線利用者からすれば、新横浜線開通で、使う機会が大幅に減りそうですが、ららぽーと横浜のある鴨居や、中山に行くのが便利になった印象です。
三ツ境や鶴ヶ峰と言った地域にお住まいの方は、横浜線から中央線方面へ抜ける際、小田急線経由で町田乗換としていたのを、新横浜乗換に切り替えるというのもあるかもしれません…

おわりに

横浜駅って、なんやかんや乗り入れ路線が多くて、交通の要衝として便利な場所なんだなと実感しました。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
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須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

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