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【毎年恒例】11代目そうにゃんトレイン 3月21日より運転開始

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相模鉄道は、相鉄本線・いずみ野線限定車両の11000系電車1編成に、相模鉄道キャラクターそうにゃんをラッピングを施した「11代目そうにゃんトレイン」を運行する事を発表しました。

運行期間は、2024年3月21日~2025年3月下旬頃です。

2014年より開始された「そうにゃんトレイン」も、ついに11代目となりました。
この「そうにゃんトレイン」もラッピング元の11000系のアイデンティティ的なものとなりつつありますね…

サムネイルは10代目そうにゃんトレイン
著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

須田 恵斗をフォローする

11代目そうにゃんトレインの概要

  • 運行期間:2024年3月21日(木)より2025年3月下旬頃まで、1年間
  • 運行区間:相鉄本線横浜~海老名・いずみ野線二俣川~湘南台(直通線での運行は無し)
  • 内容:
    1. 車両の前面・側面と、車内の壁面にラッピング
    2. そうにゃんつり革(1両に2本、1編成で20本設置)
    3. そうにゃん柄の座席シート
車両ラッピングイメージ:相模鉄道リリースより

使用車両は、2代目・4代目・6代目・8代目そうにゃんトレインを務めてきた、11000系11004×10になるようです。

11代目そうにゃんトレインに取り付けられるそうにゃんつり革:相模鉄道リリースより
ゴールド&しっぽ柄つり革(左)、初代つり革(右)

参考:しっぽ柄つり革(左)・初代つり革(右)

2023年度運行の10代目そうにゃんトレインは、初代つり革の他、しっぽ柄つり革も取り付けられています。
初代つり革は、そうにゃんトレインでない通常の相鉄車両(新ciカラー・YOKOHAMA NAVYBLUE)にも取り付けられています。

11代目そうにゃんトレインでは「しっぽ柄つり革」と「ゴールドつり革」を組み合わせた「ゴールド&しっぽ柄つり革」が取り付けられます。

画像は9代目そうにゃんトレインのもの

車端部通常席(車両の海老名方)には、歴代のそうにゃんトレインより受け継がれてきた、そうにゃんが描かれたモケットが、順次取り付けられる予定です。

新商品:「そうにゃんつり革キーホルダー」も発売

11代目そうにゃんトレインに取り付けられる「ゴールド&しっぽ柄つり革」を模した、キーホルダーが発売されます。
メタル仕様なので、可愛い見た目の割に重厚そう…

そうにゃんつり革キーホルダー(しましま×メタル):相模鉄道公式リリースより
  • 発売日 :2024年4月上旬(予定)
  • 販売価格:900円(税込)
  • 販売個数:1,000個
  • 購入制限:一人当たり3個まで
  • 販売場所:「SOTETSU GOODS STORE」二俣川

参考サイト

歴代のそうにゃんトレインを務めた編成

  • 1代目:11003×10
  • 2代目:11004×10
  • 3代目:11003×10
  • 4代目:11004×10
  • 5代目:11003×10
  • 6代目:11004×10
  • 7代目:11003×10
  • 8代目:11004×10
  • 9代目:11003×10
  • 10代目:11001×10

ギャラリー

2023年度運行の10代目そうにゃんトレイン:11001×10

2022年度運行の9代目そうにゃんトレイン:11003×10

2021年度運行の8代目そうにゃんトレイン:11004×10

2020年度運行の7代目そうにゃんトレイン:11003×10

著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

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