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【どうなる?】相鉄線通勤特急 夕方の下り列車は設定されるのか?

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相鉄沿線、神奈川県大和市在住のkeitrip/須田 恵斗です。

2019年11月のダイヤ改正で運転が開始された新種別「通勤特急」現在、平日いずみ野線上りのみの運転ですが、今後の東急直通で下り列車での設定はされるのでしょうか?

著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

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平日3本のみの種別

この通勤特急は、平日の上りの運転で、いずみ野線湘南台発横浜行きのみとなっています。

運転本数は、湘南台6時台発が2本と、湘南台8時台発が1本で、
6時台発の便は、西谷で海老名発のJR線行き特急と接続し、海老名・大和からの最速達列車の役割を担います。

この通勤特急最大の特徴は、いずみ野線内で通過運転を行う唯一の種別であることです。
停車駅は、湘南台、いずみ野、二俣川、鶴ヶ峰、西谷、終点・横浜です。
いずみ野線内は、2019年11月に入れ替わるように廃止された特急と同じ停車駅となります。

下り列車設定の可能性

この通勤特急のポイントは、鶴ヶ峰に停車するところと、西谷駅での接続の考慮です。

それを踏まえたうえで、通勤特急の接続パターンのシナリオを考えてみました。
横浜発海老名行きの通勤特急で、停車駅は横浜、西谷、鶴ヶ峰、二俣川、大和、海老名という想定です。

横浜駅発車後、次の西谷で新横浜線からの西谷止めに接続、横浜~二俣川間で最も利用者が多い鶴ヶ峰に停車して、横浜と直通線双方からの乗客が多く降ろします。

そして、二俣川駅にて湘南台行きに接続し、いずみ野線全駅との利便を図ります。
現在の特急と同じく、瀬谷で各停や急行、快速を追い抜かし大和に停車、
大和で降りることで、相模大塚、さがみ野、かしわ台へ最速達で利用が可能です。

ここで接続が無い、希望ヶ丘、三ツ境、瀬谷の3駅へは、すぐ後続に通勤急行や急行を走らせるのを想定しています。

といった感じで、考えてみましたが、この接続パターンの問題点は

希望ヶ丘、三ツ境、瀬谷の3駅の利用が不便になるところです。

現行の夕方の接続パターンは、JRからの特急と横浜からの快速が西谷で接続し、特急停車駅利用者と鶴ヶ峰~かしわ台間の各駅の利用者、それぞれ少ない乗り換え回数で利用することができます。

いずみ野線方面は、夕方時間帯は10分程度待ち時間が発生しますが、日中時間帯は二俣川で乗り換えるだけで利用することが出来ます。

現状のダイヤ設定を踏まえると、枠内の接続パターンが特段不便とは言えなさそうですが、パターンダイヤへの組み込みを考えると、通勤急行や快速とする可能性が高そうです。

東急東横線と目黒線、JR線方面の3方向のダイヤを一気に束ねるため、複雑になることが容易に想像できます。
そこで、現在の通勤特急 湘南台発横浜行きと同様、ラッシュパターンになる前後の、パターンが定まらない移行時間帯に走る、絶妙な立ち位置の列車として、平日に2本~5本程度設定されそうです。

おわりに

鶴ヶ峰駅に停車するというのが、今後のダイヤ改正で大きなポイントだと思います。
2022年の東急直通で、この種別がどう活用されるのか気になるところです。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
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