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【20101×8二度目の貸出】7月の相鉄線の車両・設備等の動きまとめ

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6月の相鉄線内での車両や駅の動きのまとめです。先月に引き続き、東急直通対応車両20000系・21000系に関して大きな動きがありました。

著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

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21101×8 再び長津田から搬入 二度目の浦和美園入線

7月4日から8日の5日間にかけて、目黒線直通車両21000系21101×8 がかしわ台車両基地から長津田まで搬入されました。(厚木駅~相模貨物駅~長津田駅間は甲種輸送)

同編成は、昨年2021年9月下旬から12月20日にかけて、乗り入れ先4社局にて訓練が行われています。
そのため、今回の搬入を持って、2度目の他社局への貸出となります。

その後、一週間ほど長津田検車区内にて留置されていましたが、
7月16日未明に大井町線、目黒線経由で、埼玉高速鉄道浦和美園車両基地へ、回送されたことが確認されています。

7月31日現在も、浦和美園車両基地にて留置されています。

今後も、都営三田線志村車両検修場や、東急東横線・目黒線元住吉検車区への移動が考えられるので、しばらくは注目の編成ですね…

また、以前の貸出時は運行番号表示が、数字表記でしたが、今回の貸出では4社局対応の英数字表記に表示が変更されていることも確認されています。

以前は運番表示が「00]と表記されていたが、現在浦和美園で留置中の同編成は「0」と表示がされている。

長津田駅輸送直前の21101×8

相鉄20000系20107×10 新木場車両基地から和光検車区へ回送

6月12日に、元住吉検車区から和光検車区新木場分室(新木場車両基地)へ回送された、20000系20107×10ですが、
7月17日~18日、埼玉県和光市の和光検車区に回送されました。

7月20日の和光検車区で撮影されたツイート以降、同編成の姿は確認されていません。

7月22日 新横浜駅にてレール締結式が開催

7月22日 神奈川東部方面線の新横浜駅にて、レール締結式が関係各社によって開催されました。
今回の締結式を以て、相鉄本線西谷駅~東急東横線・目黒線日吉駅まで、線路が1本で繋がったことになります。

レール締結式が開催された新横浜駅は、相鉄新横浜線と東急新横浜線の境界駅です。

7月24日 瀬谷駅1・4番線ホームドア稼働開始

先月、6月19日上り4番線(待避線)に、6月26日 下り1番線(待避線)に、ホームドアが設置された瀬谷駅ですが、
今月24日(日)の始発から、ホームドアの稼働が開始されました。

なお、瀬谷駅2・3番線(上下本線)は、今年3月27日にホームドアの運用が開始されており、
今回の稼働開始を以て、瀬谷駅全乗り場のホームドアの整備が完了したことになります。

今年度は、今回の瀬谷駅の他、三ツ境・南万騎が原・緑園都市・弥生台・いずみ野・いずみ中央の計6駅にホームドア設置計画があります。

おわりに 貸し出された2編成の今後に注目

今回の21101×8の長津田搬入を以て、計2編成が同時に他社局に貸し出されたことになります。

今後も、別の車両基地への回送や、もしかしたら日中時間帯の本線上試運転など行われるかもしれないので、車両の動きに目が離せませんね。

また、新横浜線の電気・信号設備等が完了したら、いよいよ新横浜線自体の試運転も行われるでしょう。
この新路線:新横浜線の試運転も、相鉄沿線の鉄道ファンとして早く見てみたいものです。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

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