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【今週末で閉店】相鉄横浜駅立ち食いうどんの名店「星のうどん」

この記事は約3分で読めます。

相鉄本線のターミナル駅で、多くの地元客で賑わう相鉄線の横浜駅。
横浜駅1階改札内には、38年の長い歴史を持つ立ち食いうどん屋「星のうどん」があります。

そんな「星のうどん」ですが、公式Facebookより、2024年3月31日をもって閉店することが発表されました。
多くの相鉄線利用者の胃袋を支えてきた名店であったため、多くの相鉄線利用者より、閉店を惜しむ声が上がっています。

今回は、最後の食べ納めということで「星のうどん」で、うどんを啜ってきましたのでご覧ください。

著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

須田 恵斗をフォローする

相鉄横浜駅にて行列

相鉄線横浜駅1階改札内です。
1番線と1・2番線降車ホームへ上がる階段との間に、星のうどんがあります。

食べに行った3月16日、土休日昼間ということもあり行列ができていました。

星のうどんに隣接する「cafe carioka(カフェカリオカ)」も、3月31日をもって閉店することが発表されています。

使用停止済みの食券機には、メニュー表が貼られていました。

suicaにて、冬春期限定の春菊天うどんを購入。
個人的な話ですが、最近よく立ち食いそばに行った時、メニューに載っていれば、必ず春菊天そばを食べています。

星のうどんですが、1階五番街改札外からも、入ることができます。

春菊天うどん(¥560)を注文 お出汁香る究極の一杯

注文口にて、食券を提示。店内はかなり混んでいたため、うどんが出てくるまで、3分くらいかかりました。

星のうどんのこだわりの一杯がこちら…

讃岐風のコシの強い自家製の麺と、博多出汁が合わさった究極の一杯、最高にたまりません。
関東の立ちそば、立ちうどんは、関東が醤油文化ということもあり、出汁ではなく濃い味の「つゆ」にて提供されます。

星のうどんは「つゆ」ではなく

  • 北海道産羅臼昆布
  • 5種類の魚
    1. 煮干
    2. 鰹節
    3. 宗田節
    4. 鯖節
    5. ムロアジ節

を合わせた、優しくて力強い味わいの「博多出汁」です。

春菊天は、嬉しいことに別皿にて提供されます。
そのため、純粋にうどんの食感とお出汁を味わった後、春菊天を入れて、嗜むことができます。

提供された春菊天は、サクサクのかき揚げで、お出汁に浸さずに食べると、
サクサクパリパリと音を立て、春菊独特の香りが口いっぱいに広がります。

うどんに浸して食べると、博多出汁と春菊の両方の香りが、同時に口に広がります。
関東の他の立ちそば、立ちうどんではなかなか味わえません…

そして終盤になると、春菊天がホロホロに溶け、うどんの食感と、春菊の香りが合わさり、これまた絶品。

気がついたら、全部胃の中に吸い込まれていました。ごちそうさまでした。

あとがき

星のうどんの閉店まで、ついに一週間を切ってしまいました。
横浜駅から相鉄線に乗って、大和に帰る前に、たまに立ち寄っていた店なだけに悲しいです。
今までお世話になりました!!!

食べ納めの方が多数殺到しており、店内も普段以上に混んでいるとの口コミがSNS等で広がっています。
そのため、訪れる際は、時間に余裕を持ってくることをオススメします。

ジョイナステラス二俣川に出店している姉妹店「星のうどん 庵」は、今後も引き続き営業を続けるとのことです。

著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

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