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相鉄編成ガイド:20000系 20105×10

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2018年2月にデビューし、2022年8月以降も5編成の増備が予定されている、東急直通用車両20000系・21000系の編成紹介です。

相鉄編成ガイドでは、2022年8月現在 42編成402両が在籍する相鉄の電車の、各編成の特徴を紹介していきます。

著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

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20105×8の概要

2022年度分の増備編成、第4号です。編成の仕様としては、20102×10と同じ仕様となっています。

相鉄線内限定の10両運用にて、全種別で運用がされています。

2021年12月中旬頃に、かしわ台に入場し、東急直通に備えた工事が行われました。
そのため、非常連結栓の数が1本から2本に増えています。

本記事投稿日である2022年8月31日、前面非常扉の左側(運行番号表示機側)に、編成番号を表す「005」と表記されたステッカーが貼られているのが確認されています。

ステッカーが貼り付け後の20105×10は、撮影次第、掲載いたします。

搬入から営業開始まで

  • 2020年10月19日~22日 日立製作所笠戸事業所を出場し、山陽本線下松駅~相模線厚木駅まで甲種輸送が行われる。相模貨物までの牽引機 EF210-149
  • 2020年10月21日・23日 5両に分割されて、かしわ台車両基地に搬入される
  • 2020年11月16日 相鉄線全線で性能確認試運転が行われる
  • 2020年11月20日 59ウより営業運行を開始

編成構成

クハ20105 – モハ20205 – サハ20305 – モハ20405 – モハ20505 – サハ20605 – モハ20705 – サハ20805 – モハ20905 – クハ20005

製造所

クハ20105:日立製作所
モハ20205:日立製作所
サハ20305:日立製作所
モハ20405:日立製作所
モハ20505:日立製作所
サハ20605:日立製作所
モハ20705:日立製作所
サハ20805:日立製作所
モハ20905:日立製作所
クハ20005:日立製作所

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著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

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