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相鉄編成ガイド:11000系 11002×10

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2009年に営業を開始し、2013年までに10両編成5本が製造された、相鉄11000系の編成紹介です。

相鉄編成ガイドでは、2022年7月現在 42編成402両が在籍する相鉄の電車の、各編成の特徴を紹介していきます。

著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

須田 恵斗をフォローする

11000系 11002×10の概要

この編成は、11001×10が営業運行を開始した翌日の2009年6月16日より営業を開始しました。
また前々日(6月14日)に行われたデビューイベントにも、11001×10と共に展示されています。

  • 2月11日のイベントを以て引退した、5000系5053×10
  • 2008年12月14日に、過電流で床下を焼損した7000系7711×8

この編成は11001×10と共に、上記の2編成を置き換えました。

前日運行開始の11001×10は、全車両が東急車輛製造にて製造されたのに対し、

こちらの編成は、横浜方5両(1号車~5号車:11002~11402)は東急車輛製造、
海老名方5両(6号車~10号車:11502~11902)は新津車両製作所にて製造されています。

現在は相鉄線内10両運用にて、JR直通電車を除く全種別に充当されています。

搬入まで

  • 2009年1月22日~23日 海老名方5両が新津車両製作所を出場
    新津 → 逗子まで甲種輸送にて、東急車輛製造に搬入
  • 2009年2月10日~13日 横浜方5両も出場し、海老名方5両と共に10両で逗子 → 新鶴見 → 相模貨物 → 厚木 まで甲種輸送が行われる
  • 2009年2月11日 横浜方5両が、厚木 → かしわ台間で回送される
  • 2009年2月13日 海老名方5両が、厚木 → かしわ台間で回送される

編成構成

クハ11002 – モハ11102 – モハ11202 – モハ11302 – モハ11402 – サハ11502 – サハ11602 – モハ11702 – モハ11802 – クハ11902

←横浜     |    海老名・湘南台→

製造所

クハ11002:東急車輛製造
モハ11102:東急車輛製造
モハ11202:東急車輛製造
モハ11302:東急車輛製造
モハ11402:東急車輛製造
サハ11502:新津車両製作所
サハ11602:新津車両製作所
モハ11702:新津車両製作所
モハ11802:新津車両製作所
クハ11902:新津車両製作所

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著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

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