記事内に広告が含まれています。

【最後の赤塗装車】相鉄編成ガイド:9000系 9705×10

編成ガイド
この記事は約2分で読めます。

1993年~2001年に製造され、現在6編成が在籍している、相鉄9000系の編成紹介です。

相鉄編成ガイドでは、2022年7月現在 42編成402両が在籍する相鉄の電車の、各編成の特徴を紹介していきます。

9705×10の概要

9705×10は、1996年に入籍した編成で、3次車に該当します。

デザインブランドアッププロジェクト「YOKOHAMA NAVYBLUE(以下YNB)」へリニューアルがされた9000系電車の第3号です。

この9705×10の特徴は、相鉄で最後の赤塗装車(旧7000系電車を除く)であったことです。
そのため、赤塗装からそのままYNB化が行われた唯一の編成、言い方を変えると現存する10000系以前の電車で唯一、新ci塗装(青と橙色のライン)になったことが無い編成となっています。

編成構成

クハ9705-モハ9113-モハ9213-サハ9609-モハ9114-モハ9214-サハ9610-モハ9115-モハ9215-クハ9505

←横浜    |    海老名・湘南台→

製造所

クハ9705:東急車輛製造
モハ9113:東急車輛製造
モハ9213:東急車輛製造
サハ9609:東急車輛製造
モハ9114:東急車輛製造
モハ9214:東急車輛製造
サハ9610:東急車輛製造
モハ9115:東急車輛製造
モハ9215:東急車輛製造
クハ9505:東急車輛製造

機器更新施工日

2013年11月29日

※東洋電機製ATR-H8180-RG638-A-M(GTOサイリスタ)から日立製VFI-HR2820Q(IGBT)へ換装された施工日です。

YOKOHAMA NAVYBLUE リニューアル施工日

2016年11月08日

当ブログを応援してくださる方は、鉄道コムのリンクを押していただくと嬉しいです↓

タイトルとURLをコピーしました