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【蘇った】相鉄10000系旧塗装復刻ラッピングを撮影してきました

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相鉄線では5月18日より、相鉄10000系の先頭部分に、昔の相鉄のカラーを模したラッピングトレインを走らせています。
今回は復刻ラッピングトレインの内、10000系車両デビュー当時の塗装に復刻した、10705×8を中心に撮影してきましたので、その様子を紹介します。

相鉄10000系のラッピングトレイン2種の内容は以下の通りです。

  • 10705×8 … 「懐かしの若草版」10000系車両デビュー時のカラー
  • 10708×10…「往年の赤帯版」8000系や9000系の旧塗装など赤電をイメージ

※相鉄10000系の若草色は正式には、ピーコックグリーンと言います。

著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

須田 恵斗をフォローする

①鶴ヶ峰駅で撮影

という事で、運用情報サイト「sotetsu.lab」様のリアルタイム運用情報を参考に撮影。
正午前、ちょうど順光で撮れるのが、鶴ヶ峰駅上り線二俣川方なので、そこで撮影しました。

10705×8のラッピングは、横浜方先頭車クハ10705には、デビュー当時のロゴが貼られています。
海老名・湘南台方先頭車クハ10505には、現行新ciロゴが貼り付けられ、過渡期の姿の再現となっています。

その後、15分後くらいに、赤帯版の10708×10がやってくるので撮影しました。

②南万騎が原駅で撮影

続いて折り返し湘南台行きを撮影するため、南万騎が原駅に移動。
いずみ野線の内、南万騎が原駅付近といずみ中央駅付近は、南北に線路が走るので、昼の時間帯、順光の時間が多いです。

ラッピングは先頭車部分のみなので、側面はあまり映らないようにし、それっぽさを出しました。

③ゆめが丘駅にて撮影 貴重な「8両編成先頭位置」ステッカーと

撮影後すぐに飛び乗り、ゆめが丘駅へ…

ゆめが丘駅下り線には、昔のタイプの「8両編成先頭位置」ステッカーが残っています。
このステッカーには、登場時の10000系車両が描かれており、湘南台方はロゴこそ違いますが、ステッカーの色の電車が久々に復活したこととなります。

このステッカーとの共演で、自分が知る相模鉄道をまた思い出しました。

乗車した10705×8を見送り…

湘南台ですぐ折り返して、10分後に横浜行きとして戻ってきたのを撮影します。

ちょうど、東横線からの5050系4000番台とすれ違い…
ピーコックグリーンと東横線が同じホームにいるの、違う世界線にいるみたいで面白かったです。

④鶴ヶ峰・和田町でプチ撮影

再び10705×8に乗車。六角家系譜の家系ラーメン「八家」で、昼食を摂るため和田町へ向かうところですが、二俣川でJR新宿行きと接続したのでそれに乗車し、鶴ヶ峰駅で再び撮影。

そして、また飛び乗ります。時間のロスなく、撮影しながら目的地へ向かうことが出来ました…

和田町への昼食を終え、駅ホームに到着したら、ちょうど折り返しの特急が通過したので、こちらも急いで撮影。
YOKOHAMA NAVYBLUEに更新された10704×8とすれ違う瞬間でした。

鶴ヶ峰駅に再び戻り、次は改札外から鶴ヶ峰カーブへ。そこで10708×10を撮影しました。

⑤いずみ中央駅で撮影

いずみ野線に行き、次はいずみ中央駅にて撮影します。

10000系登場時の「SOTETSU」ロゴを撮影。

ホーム端から見送ります。

⑥南万騎が原駅にてトンネルを出る瞬間を

次は南万騎が原駅にて、万騎が原トンネル出る瞬間を撮影しました。

いずみ野線の初期開通区間は、駅間の多くがトンネル区間です。
せっかくいずみ野線に来たのなら、トンネルが多いいずみ野線らしさのある写真を撮ろうと思い、ここにしました。

何度も言っていますが、帯は先頭部分のみなので、側面があまり映らない写真だと、それっぽさが出るのも理由です。

カーブが特徴的な南万騎が原駅。曲がりながら発車する様子を撮影。

⑦和田町と二俣川でプチ撮影

と言う訳で和田町へ戻ってまいりました。
この和田町駅と隣の上星川駅は、今年度中にホームドアが設置される予定です。

そのため、今の内限定のホームドアが無い光景と絡めて撮影です。

和田町から乗車し、二俣川でいずみ野線への急勾配を駆け上がる瞬間を撮影します。
立ち位置を間違え、信号機と被りましたが、いずみ野線へ向かっている様子を表現できたので、これはこれでありです。

⑧再びゆめが丘へ

1時間ほど休憩後、ゆめが丘駅に再びやってきました。陽が落ちる前の少し暗い中での撮影です。

15分ほどでやってくる、折り返しの横浜行きも撮影します。
程よく暗かったので、ハロゲンライトが良い具合に目立っていました。

特徴駅な屋根のゆめが丘駅。7月25日(木)にゆめが丘ソラトスの開業が決定し、大きく変わった同駅と周辺。
リニューアル後も、色合いこそ変わりましたが、この特徴的なアーチは変わりません。

⑨西谷駅で闇鉄

西谷駅で当駅止まりとしてやってくる様子を撮影します。ちょうど10708×10がやってきました。

そして、2種類の復刻ラッピングが並びました。いい瞬間を見れました。

引上線へ入換する様子を撮影です。投光器が良い具合に照らしくれるので、お気に入りの闇鉄スポットです。

西谷駅の引上線は、2019年11月30日の相鉄・JR直通線開業に合わせて作られたもの。
引上線が作られる前は、ここに本線が走っていました。この引上線への入換は、ある意味で昔の姿を見ているかのように感じました。

7分ほどで引上線を出庫し、折り返し各停横浜行きとなりました。

そして、新幹線ラッピングが施され話題となっている、東急5050系4105Fと並びました。
この瞬間に立ち会えたのは、ラッキーです。

⑩和田町で3度目の撮影

3度目の和田町にやってきました。夜の和田町は、ホームの明かりが良い具合に車両を照らしてくれます。
また先述の通り、ホームドアが無く、ホームがカーブ上にあるため比較的撮影がしやすい場所です。

10000系がホームを出て行く瞬間を撮影。ホームドアが設置されるとこのような写真は撮ることが出来なくなります。
ちょうどラッピング部分を照らしている様子で撮影ができ、エモい写真になりました。

⑪西横浜駅への入庫

最後にこの日の運行を終え、滞泊のため、西横浜駅留置線へ入庫する様子を撮影しました。

ひっそりと留置線に入線。この時間は留置車両が他にいなかったため、クハ10705をいい具合に撮影できました。

著者プロフィール
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須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

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