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「ゆめが丘ソラトス」及びゆめが丘駅リニューアル工事の進捗状況(2024年3月取材)

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2024年7月に開業が予定されている、ショッピングモール「ゆめが丘ソラトス」
開業に向けて、現在急ピッチで建築工事が進んでおり、すでに以前のゆめが丘駅周辺とは思えないくらい変化しています。

「ゆめが丘ソラトス」の建築状況と、それに伴うゆめが丘駅のリニューアル工事、周辺分譲地や物件の、2024年3月16日時点での建設状況を紹介します。

著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

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ゆめが丘駅のリニューアル状況

ホーム水銀灯、LED灯に交換

ビフォー(2024年2月17日撮影)

アフター(2024年3月16日撮影)

ゆめが丘駅ホームにて長年使われてきた、白いカバーで覆われた水銀灯ですが、黒塗りカバーのLED灯に交換されているのが確認できました。

相鉄ファンとしては、ゆめが丘駅のアイデンティティが消えたように感じます。

南口IC専用改札(ゆめが丘ソラトス直結改札)

ビフォー(2024年2月17日撮影)

アフター(2024年3月16日撮影)

ゆめが丘ソラトス側に新たに設置される、南口改札(IC専用)の様子です。
大型の白い仮囲いから、緑色の網状の仮囲いに交換され、改札口の構造が見えてきました。

近づいてみるとこんな感じ…

自動改札機の設置スペースが2口あるのを確認できます。
改札内から見て左側に、今後、柵を取り外して改札機を増設できるスペースが、2口~3口分あります。
「ゆめが丘ソラトス」開業後、客足が伸びて、南口の改札機スペースがフルに使われると良いですね…

「ゆめが丘ソラトス」開業後、こちらの改札口を通るのが楽しみです。

北口改札外の囲いが撤去

ビフォー(2024年2月17日撮影)

アフター(2024年3月16日撮影)

ゆめが丘北口改札の仮囲いが撤去され、開放的になりました。
ゆめが丘駅はリニューアル工事が始まる以前も、アクリル製の囲いに覆われており、正面から改札に行くことはできず、側面の通路から駅舎内に立ち入る形となっていました。

今回の仮囲い撤去を以て、開業以来初めて正面から直接改札に行けるようになります。

ビフォー(2024年2月17日撮影)

正面の道路も拡幅、移設、歩道の整備が行われ、ゆめが丘駅への出入りがしやすくなっています。

ゆめが丘ソラトス建築状況

ビフォー(2024年2月17日撮影)

アフター(2024年3月16日撮影)

立ち位置、画角が異なりますが、大型の白い仮囲いはほとんどが撤去され、銀色の鉄網の囲いに交換されています。
また、宿舎や事務所とみられる仮設ハウスが、解体済みであるのも確認できます。

また駐車場出入り口となる門の鉄骨が、建てられているのも確認できます。

ビフォー(2024年2月17日撮影)

アフター(2024年3月16日撮影)

下飯田駅前交差点の様子です。
ソラトス1側の歩行者通路は、まだ通行できませんが、大型の白い仮囲いが撤去され、印象が変わっています。

ビフォー(2024年2月17日撮影)

アフター(2024年3月16日撮影)

ソラトス1とソラトス2を結ぶ連絡通路ですが、囲いが外され、ほぼ完成の姿となっています。
ここから相鉄の電車を軽く眺めるのもよさそうですね…

ゆめが丘ソラトス1の下飯田駅側出入り口です。この大階段から館内に入るのは、個人的にテンション上がります。

ゆめが丘ソラトス1側の歩行者通路について、先ほどの通り下飯田駅交差点からソラトス1出入口の間は通行できませんが、ソラトス1出入口からゆめが丘駅(相鉄いずみ野線高架橋)までの間は、通行が可能となりました。

ゆめが丘駅周辺再開発の状況

ビフォー(2024年2月17日撮影)

アフター(2024年3月16日撮影)

相鉄不動産が所有する、木造5階建て(1K~3LDK・74戸)の賃貸マンションの様子です。
仮囲いもほとんどが撤去され、工事も大詰めといったところ…

ほぼ完成イメージ図の通りになりました。

C-1-2区画、「グレーシアウエリス横浜ゆめが丘」の建築現場です。

建設クレーンが2台配備されているのが確認できます。

「グレーシアウエリス横浜ゆめが丘」の概要とスケジュール

グレーシアウエリス横浜ゆめが丘公式サイトより、外観完成予想CG
建物名グレーシアウエリス横浜ゆめが丘
売主相鉄不動産㈱・NTT都市開発㈱
設計・施工㈱長谷工コーポレーション
所在地横浜市泉区 泉ゆめが丘地区土地区画整理事業地区内C-1-2
総戸数335戸
構造・規模・鉄筋コンクリート造 地上10階建て
・敷地面積:12,523.79㎡
・延床面積:27,644.89㎡
住戸タイプ(専有面積)55.80㎡(2LDK)~88.38㎡(4LDK)
販売価格未定
ウェブサイト公式/グレーシアウエリス横浜ゆめが丘|相鉄不動産の新築分譲マンション
「グレーシアウエリス横浜ゆめが丘」のスケジュール
  • 2024年3月
    着工
  • 2026年1月
    竣工(予定)
  • 2026年3月
    入居開始(予定)

参考文献

著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

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