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【ついに繋がった】相鉄・東急直通線敷設完了!レール締結式が開催予定

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神奈川県大和市在住、相鉄線沿線民のkeitrip/須田 恵斗です。

7月8日、現在開業準備が進められている相鉄・東急直通線の、工事の進捗に関する情報が発表されました。

敷設工事完了を発表

7月8日(金)、鉄道・運輸機構(JRTT)は、来年2023年3月開業予定の相鉄・東急直通線(神奈川東部方面線)羽沢横浜国大~日吉間のレール敷設工事が完了したことを発表しました。

敷設工事の完了により、相鉄本線西谷駅から東急東横線・目黒線日吉駅間までのレールが1本で繋がったことになります。

レール締結式は7月22日金曜日

発表日からちょうど2週間後の7月22日(金)14時00分~15時30分、相鉄新横浜線と東急新横浜線の境界駅となる新横浜駅構内にて、関係者によるレール締結式が行われる予定です。

今回、新たに結ばれた区間

今回の敷設工事完了、レール締結式を持って新しく結ばれるのは、相鉄新横浜線の羽沢横浜国大から新横浜駅を経由して、東急東横線・目黒線の日吉駅までの10kmとなります。

相鉄新横浜線は、2019年11月30日の相鉄とJRの直通運転開始に際し、西谷~羽沢横浜国大間(2.1km)が部分開業しています。

来年3月に、相鉄・JR直通線開業区間を含む、相鉄新横浜線西谷~新横浜間(6.3km)の全区間が開業、東急新横浜線新横浜~日吉駅(5.8km)が新規開業することによって、相鉄線と東急東横線・目黒線との直通運転が開始予定。
それにより、横浜市西部・神奈川県県央部と東京都心部が直結、さらに相鉄線と東急線などから東海道新幹線へのアクセスも向上も行われます。

試運転は信号設備等の工事が完了次第、行われるものと見られます。

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