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【リバイバルおめでとう】相鉄10000系復刻ラッピング運行開始!

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2024年5月18日、以前よりお伝えしていた、相鉄10000系の復刻ラッピング2種類が、ついに運行を開始しました。
4編成居る10000系機器未更新車両の内、10705×8には登場時の旧塗装(若草色)、10708×10には赤帯のラッピングが施されています。

同ラッピングは、本日5月18日から11月中旬まで運行がされる予定。
来月6月22日には、同ラッピング2編成と、6000系6021号車(アルミ車体試作車両)を使った有料撮影会が、かしわ台車両センターにて開催される予定です。

著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

須田 恵斗をフォローする

横浜駅は多くのギャラリーで賑わう

本日50ゥに充当され、赤帯に復刻された10708×10を、用事を終えて帰ろうとした際に、横浜駅で見かけたので撮影しました。

登場時の旧塗装にラッピングされた10705×8は、14ゥに充当されていたようです。

カメラは持ち合わせていなかったので、手持ちのiPhoneでの撮影となります。ご了承ください。

車両の先頭部付近は、多くのギャラリーが詰めかけていました。
鉄道に興味が内装の撮影も目立ちました。運行初日でかつ、週末という事もあり特に横浜駅は大盛況です。

旧塗装時代の新7000系・8000系・9000系を少しながら彷彿とさせるようで、大変懐かしい気持ちになりました。

未更新車の10000系は、本当に今のうちに撮影しとかないとですね…

最後に西谷行き乗車後、接続の東横線からの湘南台行きに乗車。
赤い東急車から、復刻した赤い相鉄車を拝む動画をお見せして、今日の記事を終えます。

おわりに

運行期間は半年。3020系・5050系新幹線ラッピングと共に、いろんな場所で復刻ラッピングをたくさん撮影しておかないとですね。

著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

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