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【来年は記念すべき10代目?】相鉄編成ガイド:11000系 11004×10

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2009年に営業を開始し、2013年までに10両編成5本が製造された、相鉄11000系の編成紹介です。

相鉄編成ガイドでは、2022年10月現在 43編成410両が在籍する相鉄の電車の、各編成の特徴を紹介していきます。

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著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

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11000系 11004×10の概要

相鉄11000系の第4番目に製造された編成で、2011年5月28日より営業運行を開始しました。

11002×10、11003×10と同様に、製造メーカーは東急車輛製造とJR東日本新津車両製作所の2社が担当しましたが、

上記の2編成は横浜方5両が東急、海老名方5両が新津とちょうど半分ずつで製造メーカーの振り分けがされているのに対し、

この編成は横浜方7両が東急、海老名方3両が新津と、製造メーカーの振り分け比率が異なっています。

現在は11003×10と1年おきの交代で、ラッピング電車「そうにゃんトレイン」を担当しています。
当編成は、偶数代目の担当です。

来年度はこのまま順当に行くと、記念すべき10代目に当たります。東急直通が開始することもあり、どのようなラッピング電車になるのか、非常に楽しみです。

8代目そうにゃんトレイン
8代目そうにゃんトレイン

編成構成

クハ11004 – モハ11104 – モハ11204 – モハ11304 – モハ11404 – サハ11504 – サハ11604 – モハ11704 – モハ11804 – クハ11904

←横浜     |    海老名・湘南台→

担当製造メーカー

  • クハ11004:東急車輛製造
  • モハ11104:東急車輛製造
  • モハ11204:東急車輛製造
  • モハ11304:東急車輛製造
  • モハ11404:東急車輛製造
  • サハ11504:東急車輛製造
  • サハ11604:東急車輛製造
  • モハ11704:新津車両製作所
  • モハ11804:新津車両製作所
  • クハ11904:新津車両製作所

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著者プロフィール
この記事書いた人
須田 恵斗

神奈川県大和市在住、最寄りは大和駅の24歳。
20年以上相鉄を利用し、鉄道ファン人生を相鉄と共に歩んできた人。

2021年7月~9月、公共交通機関で日本一周をし、60万円以上をドブに捨てる

2020年6月より鉄道旅行系雑記ブログ「keitrip」を運営し、2024年に相鉄に関する記事を当サイト「相模レールサイト」に移管。

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