【駅が無い】相鉄線が座間市を通るわずかな区間とは?

駅・設備
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相鉄線沿線民、神奈川県大和市在住のkeitrip/須田 恵斗です。

横浜駅から海老名駅を結ぶ相鉄本線は、横浜市、大和市、座間市、海老名市の4つの自治体を通っています。

その内、座間市だけは相鉄線の駅は存在しません。相鉄線が座間市を通過する、ある区間とはどこなのでしょうか?

座間市と市内にある駅

JR相模線 入谷駅

神奈川県座間市は、県央北部にある人口約13万人、面積は17.6㎢で、神奈川県内の市に限定すると逗子市の次に小さい自治体です。
隣接する自治体は、相模原市、海老名市、厚木市、大和市です。

市内に所在している鉄道駅は、小田急小田原線の相武台前、座間。JR相模線の入谷駅の3駅です。

相模原市の小田急相模原(小田急線)、相武台下(JR相模線)、海老名市のさがみ野(相鉄本線)、かしわ台(相鉄本線)は、座間市の市境目の前にあり、座間市在住の方も利用しています。

相鉄本線が座間市を通る区間とは?

ここで本題の、相鉄本線が座間市を通過する区間とは、さがみ野~かしわ台間です。

正確に言うと、さがみ野1号踏切道~さがみ野3号踏切道間の、約600mの区間です。

さがみ野1号踏切道は、さがみ野駅を出て1番最初に現れる踏切。
さがみ野3号踏切道は、かしわ台東口(旧大塚本町駅付近)にある踏切です。

座間市と海老名市の境界は、県道4号線となります。

また、さがみ野駅とかしわ台駅は、綾瀬市まで500mのところにあり、海老名市にありながら、3自治体の住民が利用する駅であることが伺えるでしょう。

座間市と綾瀬市は、県道4号線の大塚本町交差点付近で、海老名市を挟んで約70mのところまで接近しており、ここ付近の海老名市、座間市、綾瀬市は複雑な市境を成していることがわかります。

おわりに

海老名市のさがみ野駅がある東柏ヶ谷が、座間市か綾瀬市のどちらかに属してそうな、飛び地寸前のような状態であることが、この記事を書いててわかりました。

このわずか600mの座間市の区間で、座間市の他、海老名市、綾瀬市が入り乱れているってことが感じられるのが面白いです。

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